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小旅行といっても、園芸店めぐり

少し前から決まっていたのだけど、10月31日から11月3日まで、福岡に行ってきました。

久しぶりの飛行機。
相変わらず耳が痛いので苦手です。

天気もよく、富士山がくっきり。
富士2009

メインは、31日の大学のクラス会。
10人ほどでのランチ。
イタリアンレストランでワイワイ!

夜は、大学寮時代の友達のうちにお泊り。
馬刺しをご馳走になりました。

1日は、その友達と、創作フレンチ。
鹿肉料理と、新鮮野菜、フォンダンショコラが美味。

夜は姉のうちにお泊り。
鯛や鯨の刺身をご馳走に。

2日の夜も、姉のうちにお泊り。
お刺身に、寿司。
もう満腹でございます。

旅行前、2週間節酒していたのですが、それが無駄になるほど、
毎日酒盛り状態で、食べまくり。
ワイン、ビール、日本酒、馬、鹿、鯨…。
今朝、恐る恐る、体重計に。
なぜか痩せておりました(謎)

帰りの飛行機の窓から見えた富士山。
富士2009-2

今回は、実家の方で野暮用があったのだけど、当然、空いた時間はあるわけで、
園芸店2軒へ。

一軒目は、平○ナーセリー
福岡に何店舗かある、けっこう大きい園芸店。
その支店の一つへ。

あいにくの悪天候。
強風にあおられてでしたが、なかなかおもしろい。
おばがカサブランカの、超特大球購入。
直径20センチなり。
いったいいくつ咲くのか興味津々。植えつけてきました。

この平○ナーセリーは、昨シーズン、クリローのベルギー輸入株を取り扱ってまして。
輸入されたssゴールドがけっこうあったお店。
通販でもあったんですよ。

たださすがに、まだ商品は松○苗が少し。

二件目は○○植物園
以前の、b○ack ba○bi さんです。

通販は撤退しているけれど、やめるといっていたクリローも、昨シーズンは店舗にあり。
けっこういいものがあったそう。

でも、まだ、吉○白ポットのみ。
一株だけ咲いていて、展示品になってました。
丸弁とはいえないけれど、多弁 dd クリームピンク ピコ。
この時期の発色としてはまずまず。
シーズン中に咲けば、もっとアプリになるかも。

なにしろ荷物になるので、自分用にはジュリアジェーン2球のみ。
おばに、寄せ植えを一つ作って置いて来ました。

何やってんでしょうね。
せっかくの休みもガーデニング三昧(苦笑)

疲れて帰ってきたら、家事が山済み(爆)

| お出かけ | 14:03 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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リベンジ?球根

前の記事で、思わず、原シクネタに行ってしまったけれど、本来の目的はダイヤモンドリリー。
咲いてました、いっぱい!!
どの花も個性的で、あれもこれも欲しい!!

でも、当然選択しなければ…。

ベルママさんとこで見た、赤花が欲しかったのだけれど、これもまたいろいろ。

あーでもない、こーでもないと、比べていたら、お客さんの一人に質問されて。
つい、知ったかぶり。
質問者が増えて…汗。
まるで、私は店員さん???

ずいぶん売れました!!!

ということは、私自身の選択肢は減ったわけで(滝汗)



しかーし、見つけてしまった。
大物の陰に隠れたチビ株。

ストルマリア・サルテリ Strumaria salteri
サルエリ2009

花期:10月〜11月 高さ:10cm〜15cm
南アフリカ原産の小形球根。花径2.5cmで、花弁の中央に濃いピンクの筋が入る。
葉は花後に出て、夏に休眠。

サルテリ2009-3

細い茎の先に広がった花が花火のよう。
光沢のある花びらが可愛いです。

実は、こちらで昨年も購入。
そのときの花はもっと終盤。
購入してすぐ花が終わってしまい残念。

そして今年は、
サルテリ2008-2009
どうやら、開花せず???

まぁ、枯れてなければ、来年があるわけでして…。

ここでやめておけば平和なんですが、
つい、他の売り場にも目が行って。
買ってしまった、Strumaria truncata
trunkata2009.jpg

ストルマリア属の多年草で、学名は Strumaria truncata。
英名は Namaqualand snowflake。
ストルマリア属は、南アフリカからナミビアの冬季降雨地域に25種ほ
どが分布
本種は、北ケープ地方の西部に分布
秋に花茎を伸ばして散形花序をつけ、白色の花を咲かせます。開花
が進むと花序は項垂れます。葉は舌状線形で6個以上がつく。
葉の基部に、鞘状で赤褐色の低出葉(Cataphyll)がつくのが特徴。
夏には地上部は枯死して休眠。



いつも、覚えにくいものは検索し、引用文は青字で載せているのだけれど、
今回はよくわかりません。

ストルマリア属って、ヒガンバナ科?ユリ科?


ちなみに、これらをひくと、3000円以上の値段が出てきたりしますが、
絶対そんな値段では買いませんよぅ。
ダイヤモンドリリーと同じです。
高い球根は枯れたらショ〜ック!!

| 球根 | 15:40 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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原シクの罠…禁断の地

昨日は、朝から曇って、なんともテンションの低い日。
毎日、接骨院に通う身としては、激しい運動もきつい作業もできません。

早朝から弁当を作り、洗い物や洗濯といった家事をこなすと、
日課の、植物の見回り。

そこで、お隣さんと会うと、そのまま、ダベリング。

 はぁー!気分乗りませんねぇ。

 そうよねぇ〜。

 こんな日は花でも見に行きたいですねぇ。

 あらぁ〜、私もサ○タのタネに行こうかと思ってたのよぅ。

決定!!

中途半端に近いので(20分くらい)、思い立つとすぐ行けます。

目的は、咲き乱れるダイヤモンドリリーのはずだったのだけど、その隣は原シクのかご。
見なけりゃいいのに…。

う〜ん、ロックオン!!
C.hederifolium‘Silver leaf’
へデリシルバー2009
へデリシルバー2009-2
長細い葉っぱが可愛いなぁ〜。
ラベルには C.hederifolium‘Silver leaf’とあるけれど、long leaf でもいいかもってくらい長い。
モサモサ生えたら、めっちゃかわいくないですか?

ふふふ、とらぬ狸でございます。

しかし、こうやって増えていくのは危険ですなぁ。
すっかり、夢さんじゃないけど、原シクの罠に嵌ったかも。

早く、クリローの季節にならなきゃ困ったことに…。

ブツブツと、クリローを見回っていたら、MIKIさんにいただいた
ジョセフレンバーの種からの株につぼみ。
我が家の、古株ニゲルを追い越しての開花となりそう。

クリローシーズンはもうすぐ!!


う〜ん、しばらくサ○タには、近づかないのが賢明ですね。

| 原種シクラメン | 14:50 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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天候不順

今日は、ここ神奈川だけが雨が降るかもといわれ、なんともはっきりしないお天気。

今年は、珍しく秋に台風が2個も来て、まぁ、たいした被害はなかったんですが…。

明らかに被害にあったのが、超がつくほどのお気に入りの、
ブルージンジャー
小さい株は今季は咲かず、大きい株だけに期待をかけていたら、台風の強風で、
グラッ!
見事に斜め。
おそらく根の半分は傷んだかと。

結果、咲くことは咲いたんですが、
ブルージンジャー2009

つぼみのままで咲かない花も多く、とっても残念。
株のためには早めにカットすべきでしょうね。
ブルージンジャー2009―2

来年は、しっかり支柱を立てねばと、反省しきり。


もう一つ被害にあった、オーニソガラム ornithogalum pruinosum。
こちらはもう葉が腐ってしまいました。
球根もたぶんダメでしょう。

管理が難しいものは、気をつけなくっちゃ。





気分転換に、お隣さんとサ○タのタネへ。

黒かごだけのお約束はすでに破りました。
ハイ!私はうそつきです(爆)
反省のないやっちゃ!

ご報告は後日。

| 宿根草 | 17:46 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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希望の星か? 頭痛の種か?

球根植物の種まきは、簡単だけれど、それを育てられるかは???
2007年秋、ブ○ティッシュ シードで、購入した種の中で、よくわからないままのものが2種。
忘れたころに発芽して、チビ苗のもの、地上部が消え去ったもの。

Libertia caerulescens
リベルティア・カエルレシェンス
【アヤメ科/耐寒性多年草】
◆チリ原産のとても珍しい矮性。
アヤメの様な細い葉がコンパクトな基部をなし。
ブルーと緑色を帯びた茶色のはっとする様な頭上花を着ける。
◆播種:5〜7・9〜11月
◆開花:4〜5月
◆発芽適温:18〜24℃
◆発芽まで:10〜42日
*一晩水に漬ける*傷を着ける。
◆草丈:40〜45cm

完全に忘れていたら、1株だけ芽を出し、うんともすんとも大きくなりません。
水はけ抜群、肥料もない用土で管理も限界かと思い、
今日、培養土に赤玉、鹿沼を加えたものに植え替え。
これがいいのか悪いのか、ちーっともわかりません。

Paradesia luisitanica.
パラディシア・ルシタニカ
【ユリ科/耐寒性球根】
◆香りが素晴らしい。
グラスのような葉と黄色の葯を持つ漏斗のような輝きの有る白い花。
群生させるか、時にはポットで、室内で鑑賞。
◆播種:9〜10月
◆開花:6〜8月
◆発芽適温:13〜18℃
◆発芽まで:14〜35日
◆草丈:40cm

こちらも、完全に忘れていたらいくつか芽を出してきて、ワ〜イ!と喜んだんですが…。
ある日、上部が枯れてきて…(汗)
他のポットを動かす時にひっくり返してしまって…(汗汗)
だいたい表面はコケだらけだし、こちらも上と同様の用土なので、植え替え。

あちゃー!!!

9センチ角スリットポット2個
 ↓ 
7.5センチロングスリットポット17個


しっかりとした、6.7センチもの根がはえた苗が17個。
いくつかは新芽が動いています。

この数、どうしたものか???

う〜ん、だれか〜って、またBさんにお願いするしかないかしら…。
間引くことのできない私。



写真がないのは寂しいので、最近まで咲いていた、チューベローズ
2009チューべ
2009チューべ2
原産地 メキシコ・アメリカ中南部・アンデス山脈
科 リュウケツジュ科(ヒガンバナ科)
高さ 50〜100cm
花期 7〜10月
休眠期の管理 鉢のまま乾かすか、掘り上げて乾いた土に埋める
別名等 ポリアンテス・ツベロサ(学名)/ポリアンサス/月下香
ブラボア・ゲミニフロラ(ゲミニフロラの異名)
日照 5月上旬〜11月上旬の生育期は、戸外の直射日光下
休眠期は、日光に当てなくてよい
水やり 生育期は、土の表面が乾けば与える
休眠期は、断水する
【補足】
雨に当てないほうがよい
肥料 春の元肥の他、6〜10月に、10〜14日に一度の液肥、または固形肥料の置き肥
植え付け 4月下旬〜7月中旬(十分暖かくなってから)、6号鉢に3球
【補足】
深さ3〜5cm、地植えは10〜20cm間隔
整姿 植え付け後、一つの球根から多くの芽が出ると開花しにくいので、芽を1〜2個に間引く
草丈が高いので、支柱を立てるとよい
繁殖 【分球】植え付け時


ご近所に咲いていたので、きれいですねと褒めたところ、畑から掘ってきてポンとくださいました。
今年は咲かないだろうと、8号ポットに植えたら、あれよあれよと大きくなって、開花。

ものすごい!!というほどの強香。
むせかえるほど。

ただ、ポットだと、十分に球根が肥らないらしく、小さいと畑で肥培しなおす必要があるとか。
どうなりますことやら…。

| 球根 | 18:42 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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